| カナディアンロッキーへの空路 |
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日本からカナディアンロッキーへのアプローチ
日本からカナディアンロッキーへ行くにはまず、カナダ西のバンクーバーや
東のトロントへ。そこから乗り換えて、バンフやレイクルイーズへ向かう為の
玄関でもあるカルガリー国際空港、又は、ジャスパーへの玄関となる
アルバータ州都エドモントンへ。
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| 各空港間の飛行時間目安 |
飛行時間 |
| 東京−バンクーバー |
約8.5時間 |
| 東京−トロント |
約12.5時間 |
| バンクーバー−カルガリー |
約1.5時間 |
| トロント−カルガリー |
約4時間 |
| バンクーバ−ーエドモントン |
約1.5時間 |
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注意)航空会社、往路復路、天候、乗り継ぎ有無等の条件により異なります。
実際ご搭乗の際は、各航空会社にお確かめ下さい。 |
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バンクーバー・トロントへは、エア・カナダ(全日本空輸と共同運航)や、
日本航空などの航空会社が運行。成田、名古屋、関西空港からほぼ毎日発着しています。
日本からアメリカ合衆国へ入り、アメリカ合衆国の主要都市から乗り継ぎも可能です。 |
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日本−カナダ、日本ーアメリカ経由−カナダ、どちらも飛行時間に違いは余りありませんが、アメリカ経由の場合、アメリカ入国検査等で時間が余分にかかります。その分、事前に乗り継ぎ時間に十分余裕を持った計画を立てるとよいでしょう。
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| 現地までの交通事情 |
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空港から現地まで・・・
さて、空港に到着してからカナディアンロッキーの宿泊地までは思いのほか距離があります。もちろん、バスやタクシーも空港で手配可能です。ただし、バスやシャトルサービスは目的のホテル等まで横付けしない事もあります。大きな荷物を持って、停留所から宿泊施設まで徒歩・・・は大変ですね。そんな事にならないように乗車前に要確認を!!レンタカーを借りる場合は、国際免許証、クレジットカード等お忘れなく・・・ |
| 出発地 |
目的地 |
距離 |
所要時間の目安 |
| カルガリー空港発 |
キャンモア |
約125km |
約1時間30分 |
| バンフ |
約140km |
約2時間 |
| レイクルイーズ |
約200km |
約2時間30分 |
| エドモントン空港発 |
ジャスパー |
約400km |
約4時間 |
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(注意)時間はあくまでも目安です。交通事情、天候により変動します。 |
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弊社、ロッキービューアドベンチャーズでは空港からの送迎も承っております。
空港到着から日本語ガイドが目的のホテルまで専用車で送迎致しますので、初めての地でも安心です!又、チャーター(貸切)の場合はそのまま観光へもご案内できます。
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| 空港送迎サービスのページへ |
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バンクーバーやトロントから鉄道を利用してカナディアンロッキーに入ることも出来ます。
ゆっくりのんびり(カナダ気質で時刻表どうりには、なかなかいきません。あしからず・・・)、
時間を気にせず旅をされたい方にお奨めです。 |
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| 言語 |
カナダの公用語
英語とフランス語の二言語主義ですが、カナディアンロッキーでは、英語が主要言語となっており、実生活ではフランス語はほとんど使われていません。
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| 気候・気温・服装 |
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カナディアンロッキーの気候
日本で言えば、北海道の気候に似ています。短くも華やかな夏がやって来たかと思うとすぐに秋が来て紅葉も終わり一面真っ白な雪景色・・・。
左は現在のバンフの天気です。クリックすると、The
Weather Network (ロッキーのケーブルテレビで24時間!天気予報を放送してます。)にリンクして詳しい情報が確認出来ます。
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| 年間平均最高・最低気温 |
1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
| バンフ
平均最高気温 |
-7 |
-1 |
3 |
8 |
14 |
18 |
22 |
21 |
16 |
10 |
1 |
-5 |
| 平均最低気温 |
-16 |
-12 |
-9 |
-4 |
1 |
5 |
7 |
6 |
3 |
-1 |
-8 |
-13 |
| ジャスパー 平均最高気温 |
-8 |
-1 |
-3 |
10 |
16 |
19 |
23 |
21 |
16 |
10 |
1 |
-5 |
| 平均最低気温 |
-18 |
-12 |
-9 |
-3 |
2 |
6 |
8 |
7 |
3 |
-1 |
-9 |
-14 |
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春は5月初旬まで冬の気候で中旬ごろから春めいてきます。気温も徐々に上昇。しかし、日本の春よりもかなり遅いので日本の感覚そのままの服装ですと風邪を引くかも・・・。冬服も揃えましょう。足元も、まだ雪や氷が多いのでスニーカー等滑り難い物が良いでしょう。
夏、1年で最も爽やかな季節です。気温は上昇して30度を上回る事もありますが、雨天、早朝、夜間は冷え込みます。やはり、しっかりした上着やカーディガンなどの防寒着を揃えましょう。8月でも雪が降る事もあります!雪から雨に変わるなど天候が変わりやすいので雨具も必要でしょう。観光中も両手の空く合羽や防水加工の施された上着がお奨めです。氷河観光をされる方は冬用の防寒着も準備しましょう。
晴れた日中は、日差しが強くサングラスは必需品です。つばの広い帽子などぜひ、お子様にもご用意下さい。 秋は最も短く感じる季節です。紅葉もあっという間に過ぎ去り9月10月でも降雪が見られます。しかし、10月上旬にはこの地域特有のインディアンサマーと言われる、まるで夏に逆戻りした様な爽やかな秋晴れが続きます。服装も秋・冬両方お持ちになると良いでしょう。
冬は雪も多く1月2月は−20〜−30度程まで下がることも有ります。−40度なんて事も稀に・・・。完全防寒が必要でしょう。手袋・マフラー・帽子は勿論、お奨めはネックウォーマーです!念には念を入れて、多めに防寒着を用意しましょう。
一年を通してカナディアンロッキーはとても乾燥しています。お肌の乾燥&紫外線対策もお忘れなく!!紫外線は日本の7倍(!)とも言われます。リップクリーム、日焼け止めは男性やお子様もぜひ、お使い下さい。宿泊施設での入浴の際、肌の擦り過ぎは禁物ですよ!
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ちなみに・・・
カナダ全土の現在の天気予報です。クリックすると該当地域の詳しい天気を調べる事が出来ます。(英語) |
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| 時差 |
カナダは広い!!なんと6つの時間帯があります。
広大なカナダは国土の西から東に移動する事で4.5時間の時差があります。
カナディアンロッキーは山岳部標準時となり、日本からの時差は−16時間です。
カナダでは3月第2日曜日午前2時に時計の針を1時間進め、11月第1日曜日午前2時に針を元に戻すサマータイムを導入しています。これにより、カナディアンロッキーのサマータイム期間中は日本からの時差が−15時間となります。
カナダ国内では殆ど全ての時刻表が、現地時刻の設定となっていますので乗り換え・集合等注意しましょう。 |
太平洋岸
標準時 |
山岳部
標準時 |
中央
標準時 |
東部
標準時 |
大西洋岸
標準時 |
ニューファンドランド
標準時 |
バンクーバー
ビクトリア等 |
バンフ
ジャスパー等 |
ウィニペグ等 |
トロント
ケベック・
シティ等 |
プリンス
エドワード島
ハリファックス等 |
セント・ジョンズ等 |
| -17時間 |
-16時間 |
-15時間 |
-14時間 |
-13時間 |
-12時間30分 |
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| 祝祭日 |
カナダの祝祭日は日本と違いお店やレストラン等休業する場合が多いので、旅行の計画を立てる際は注意しましょう。特にクリスマスは、イブまで賑やかですが、12月25日は町の通りは閑散とします。しかし、翌日はカナダで恒例のショッピングセールが始まります! |
| (注意)その年によって変動します。 |
2006年 |
2007年 |
2008年 |
| ニューイヤーズ・デー
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1月1日 |
1月1日 |
1月1日 |
| グッド・フライデー(聖金曜日)
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4月14日 |
4月6日 |
3月21日 |
| イースター・マンデー
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4月17日 |
4月9日 |
3月24日 |
| ビクトリア・デー |
5月22日 |
5月21日 |
5月19日 |
| カナダ・デー |
7月1日 |
7月1日 |
7月1日 |
| レイバー・デー(9月第1月曜日)
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9月4日 |
9月3日 |
9月1日 |
| サンクスギビング・デー(10月第2月曜日)
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10月9日 |
10月8日 |
10月13日 |
| リメンブランス・デー
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11月11日 |
11月11日 |
11月11日 |
| クリスマス・デー |
12月25日 |
12月25日 |
12月25日 |
| ボクシング・デー |
12月26日 |
12月26日 |
12月26日 |
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| 通貨 |
カナダの通貨について・・・
通貨はカナダドル=C$で、1C$=¢100(セント)です。
紙幣は5、10、20、50、100ドルまで一般に流通しています。稀に、500、1000ドルも有ります。
貨幣は1、5、10、25、50セント そして、1、2ドル硬貨があります。
25セント硬貨は通称クォーター、1ドル硬貨はルーニーと呼ばれます。この2種は利用頻度の高いコインです。公衆電話やコインランドリー等で利用出来ます。
又、米ドルはカナディアンロッキーでも殆ど使用できます。
日本円は、極一部の店で利用出来ます。
クレジットカードやトラベラーズチェックの利用が通用度が高くお奨めです。 |
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| 税金 |
カナダでは、消費税に相当する税金として連邦政府の物品サービス税(GST)と各州ごとにGSTとは別に徴収される州税(PST)の2種類があり、それぞれ商品、宿泊料、食事、サービス等について課税されます。
まず連邦消費税(GST)については、カナダ全土において一律5%のGSTと呼ばれる消費税制度が導入されています。
次にPSTは州税と呼ばれている通り、州の税金なので買い物をする州ごとに税率が変わってきます。
では、カナディアンロッキーのあるアルバータ州の州税率はいくらかというと、何と0%です!
というわけで、いろいろなカナダ国内のいろいろ都市を周りながらカナディアンロッキーを旅行する方は、州税が7〜8%取られるバンクーバーやトロントよりもアルバータ州で買い物をした方が良いことは言うまでもありません。
※連邦消費税(GST)を日本に帰国する際に返還してもらえるという制度は廃止されました。
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| チップの習慣 |
チップの習慣はここカナディアンロッキーに限らず、カナダにいる限りはどこへ行っても避けて通ることができない問題です。同じ西欧社会でもヨーロッパ地域に比べ特にアメリカやカナダではこのチップの習慣が広く深く浸透しており、その種の習慣がほとんどない多くの日本人観光客を悩ませています。
日本ではチップの習慣がないせいか、こちらに来てもチップを払わない方を多くみかけます。
チップを払わなくてもよいものと考えている人もいて、どんな時も払わない方がいますが、こちらでは通常のサービスを受けた際はチップを渡すことが「マナー」となっています。
よってそんな習慣のない日本人にとっては腑に落ちない部分もあるかもしれませんが、郷に入ったら郷に従えで、ある程度はこの習慣に理解を示す必要があります。
つまり、よほどの理由がない限り、まったく渡さないというわけにはいかず、いくら 「チップは任意」 と主張しても、渡さなければ口論などのトラブルに発展してしまう可能性が常にあると覚えておいてください。
(ただしマナーとはいえ、料理が冷めていたり、店員の態度があまりに悪かったり、タクシーの運転が荒かったりと不快な思いをしたときにはチップを支払わなくても良い場合も一部例外としてあります。)
カナダでチップを払う場面はおおむね以下の通り
●レストラン、タクシー、ルームサービス
料金の約15%をチップとして支払う。
●ホテルのポーター
ポーターとはホテルで部屋まで荷物を運んでくれる人のことです。
荷物を受け取ったら荷物1つにつき$1程度支払う。
●ハウスキーピング
ハウスキーピングとはベットメーキングや部屋の掃除、タオル等の補充をしてくれる人のことです。
朝、ホテルを出る際に枕元に一人$1もしくは$2程度置く。
●バス、雪上車などのドライバー
観光バスのドライバーやコロンビア大氷原で雪上車に乗った時、ドライバーに$1もしくは$2程度支払う。
支払い方は最後お別れする際に「ThankYou」と言いながら握手をするように、チップを渡すのがスムーズです。
スーパー、コンビニ、お土産屋などではチップを払う必要はありません。 |
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| 郵便 |
非常に美しい風景が広がるカナディアンロッキー、よって絵葉書は非常に人気のあるお土産品となっていますので絵葉書をカナダから送りたいという方も多くいると思います。
切手ですが、日本と違いシールタイプとなっていて、料金は日本までハガキ1枚につき1ドル60セント(30gまで)、カナダ国内の場合は52セントです。
切手は郵便局のほかホテルのフロント、駅、空港、売店、コンビニ等でも手に入りますが、基本的には6枚セットで売られています。
よって少数の人にしか送りたくない方は、送料が既に料金に含まれている絵葉書も売られているので、そちらを買うのが良いと思います。
住所は日本語でも構いませんが、必ず「Airmail to Japan」という文字をできれば赤ペンなどで目立つようにどこかに書くことを忘れないようにしてください。
(郵便番号も忘れずに)
文面を書いたら街の至るところにポストがあるのでそこに投函するか、もしくはホテルなどではフロントに葉書を渡すと投函してくれるサービスをしているところも多いです。
届くまでにかかる日数は場所にもよりますが、大抵は1週間ほどで届きます。 |
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| 電圧 |
カナダの電気の周波数は60ヘルツ、電圧は110ボルト。プラグの形も日本と同様のため、日本の電化製品もほぼ問題なく使えます。
ただしコンピュータなどの精密機器は、長く使用していると弊害が出てくる場合もあるので、変圧器などの利用をおすすめします。
気をつけたいのは、ヘヤドライヤー、コンタクトレンズ消毒用の煮沸器、ハンディスチーム、ハンディアイロンなどの発熱関連の器具類です。
電圧は 1.2倍でも発熱量(ワット数)はその2乗になっているので異常加熱の原因になる可能性があり、非常に危険です。ほとんどのホテルでヘヤドライヤーとアイロンは置いてある、もしくは借りられるので、持って来る必要はありません。
逆に持ってきて変圧器を使ってドライヤーを使用したところ、過電圧になり変圧器が爆発したということも時々聞くので危険です。
コンタクトレンズ消毒用の煮沸器については、変圧器を使うことをお勧めしますが、変圧器の使用条件をよく読んで使ってください。
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| 電話 |
電話は海外ではほとんど公衆電話を利用するが、公衆電話の掛け方はそれほど難しくありません。 市内通話の場合は日本と同じく市外局番をダイヤルする必要はありません。(例えばバンフの街からバンフのホテルへ電話する場合は電話をかける際は、市外局番
403 をダイヤルする必要はありません。)
カナディアンロッキーにおける公衆電話からの市内通話の料金は一般的に35セントなので、10セントコインと25セントコインは2枚ずつくらいは常に持っておいたほうが良いでしょう。
市内であれば35セントで何時間でも話すことができます。
次に市外通話のかけ方ですが、市外通話の場合は市外局番も含めた 10ケタの番号の頭にさらに 「1」 を付け加えてダイヤルする必要があります。
800 や 888 で始まる着信者払いのいわゆるフリーダイヤルの場合も頭に 「1」 を付け加えてからダイヤルします。ほとんどの公衆電話では受話器をとってコインを入れずにそのままダイヤルすればつながります。
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| 食事 |
よく「カナダの料理といえば?」と聞かれます。
ずばり、カナダの料理といえば多国籍料理です。
変なことを言っているように思うかもしれませんが、カナダはたくさんの国からの移民を受け入れ経済発展を続けてきた国なので、カナダの国自体にいろいろな国の文化が混ざっています。
そうした背景を受け、料理も各国の料理が味わうことができるというのがカナダ料理の特徴と言えます。
よってバンフには日本食はもちろんのこと、フランス料理、イタリア料理、アメリカ料理、韓国料理、中華料理、ギリシャ料理といろいろなレストランが立ち並んでいます。
またカナディアンロッキーのあるアルバータ州の名物といえば、アルバータビーフと呼ばれる牛ステーキです。
アルバータビーフは冬の寒さが厳しいカナダの自然の中で育てられた牛であり、そのため日本の霜降りと違い、赤身が多く、あっさりとした味です。
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| 買い物 |
旅行といえばお土産というわけで、カナダに来たときもお土産を買いたいという方は多いと思います。
日本人観光客の多い観光地のバンフでは、日本人経営のお土産屋がいくつか出店されています。
そういった日本人向けお土産屋では、日本人がレジに立っているので、買い物もしやすいです。 また何か困ったことがあると、いろいろと教えてくれます。
他にもお土産屋はあるが、売られているものはほとんど同じです。
場所によってはサーモンにこだわる店や、メープルシロップにこだわる店というのもあります |
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| 治安 |
治安についてですが、まずカナダの国自体が非常に治安の良い国です。
しかもバンフやジャスパーということになれば、カナダ全体で見ると田舎なので犯罪が起こる件数も多くありません。
しかし、バンフは観光地として世界的にも有名であることや、日本人観光客も多いということで、ひったくりや置き引きなどの、いわゆる観光客を狙った犯罪というのが増えています。
レストランで食事をしていた時、椅子の下にハンドバッグを置いていたところ、その椅子から一度も離れなかったにもかかわらず、話に夢中になっていただけで、帰るときに無くなっていたというような事も起こっています。
まとめると、どんな治安の良いと言われているところでも犯罪は起こるので、そのようなことが起こらないよう常に気を配ることはどこの国へ行くときにも必要なことだと言えます。
■ 緊急の電話は警察も消防も同じで局番なしの 911 |
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| 国立公園のマナー |
ここでは3つの国立公園規則について説明をしたいと思います。
ここに掲載する事柄は、最も重要な事といっても過言ではありません。
それほど難しいことではないので、しっかりと理解をしてください。
バンフを始めとするカナディアンロッキーの多くは国立公園として指定され、国立公園としての独自の規則があります。
この規則に従わなかった場合は、逮捕され、罰金刑に処される事になり、実際に日本人観光客でも逮捕されてしまった人も居るので気をつけてください。
〈3つの国立公園規則〉
●野生動物には餌を与えない
国立公園内にいる野生動物の全てに、いかなる時であっても餌を与えてはいけません。
それはリスや鹿などに限らず、カラスや魚であっても、同様です。
日本では、観光地に行くとよく動物用の餌が販売されており、動物に餌をあげる習慣がありますが、カナダの厳しい自然の中では、餌をあげる事=動物を死に追いやる事になります。
人の食べる物には多くの塩分や添加物が入っており、自然界では摂取しない物を多く野生動物が摂取する事によって、病気にかかるばかりか、自ら餌を採る能力を失い、観光のオフシーズンとなる冬の厳しい時期に餓死をしてしまうのです。
動物に餌をあげる=動物虐待
だと思ってください。
●ゴミを捨てない
この国立公園では、いかなる場所であってもゴミを捨ててはいけません。
街や観光地の至るところでゴミ箱を見かけるので、必ずそこに捨てるようにしてください。
ホテルの敷地内と思える場所であっても、国立公園内の建物も全てが国有地になります。
またタバコの投げ捨ても罰金対象になるので、タバコは灰皿があるところか、携帯灰皿に捨てるようにしてください。
●自然物を持ち出さない
自然物と言える物全てが自然に属する物で、我々人間が手を付けてはいけません。
記念に、と言う考えで、石、花、マツボックリ、枯葉に至るまで、持ち帰る事は許されていません。
ここ、国立公園では自然は自然のままに、人間が手を付けなければ付けない程、自然が自然らしく保たれる。と言う考えをしているので、絶対に自然物を持ち出さない様にしてください。
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