昨日カルガリーで行われていた、フィギュアスケート世界選手権2006が終了が終了しました。
トリノオリンピックに続き、日本勢の活躍も目立ちました。
注目の女子シングルは期待通り村主選手が、銀メダルを獲得し、中野選手5位、恩田選手11位と大健闘でした。
男子シングル出場の織田選手も4位と惜しくもメダルこそ逃しましたが大健闘でした。
4月26日の最終日はエキシビジョンで華やかな女子日本勢各選手とコミカルな織田選手の演技で会場は盛り上がりを見せました。
写真は大会5日目3月27日の女子シングルSPで演技中の村主選手を撮影しました。
残念ながら中野選手と恩田選手は後部座席の観客に演技中は邪魔になる(見なくなる)ので、撮影しないでくれ!と言われてしまい撮れませんでした。
もう一枚(右)は競技会場となったサドルードームをカルガリーの町並みと一緒に外から撮影したものです。
ここカルガリーはカナディアンロッキーを訪れる方々の空の玄関口です。
これからもカルガリーをはじめ、カナディアンロッキーの現地発ならではの情報や話題を
ご紹介してまいりますので楽しみにしていて下さい。
来年のフィギュア世界選手権は日本の東京代々木ですね。
来年もガンバレ日本!! |